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●楽畑から兒山家住宅を望んだ景色です。
楽畑風景

楽畑は、国の有形登録文化財『兒山家住宅』を中心に、のどかな田園風景が広がる、堺・陶器地区で無農薬・有機栽培にこだわり『なにわの伝統野菜』などを栽培をし、兒山家住宅と田園風景を保全しています。

摘み菜研修

貸し農園でわなく、メンバーが協力して野菜を育てたり、美味しく食べられる調理方法を教えています。

又、夏と冬の収穫祭や「摘み菜を伝える会」などからフィールドに出て講師から指導、自分で摘んだ野草などを使い簡単調理実習なども行っています。

楽畑では、有機・無農薬栽培・伝統野菜づくり・調理に興味有る方を会員募集しています。 くわしくは、下記へご連絡下さい。

〒599−8242 大阪府堺市陶器北1404 兒山家住宅(こやまけじゅうたく)

楽畑(らくはた)事務局 電話・FAX072−234−1474

伝統野菜伝統野菜伝統野菜伝統野菜
【田辺大根フェスタ】
12月の第2日曜日に駒川商店街(北側のアーケードのない商店街)で催される
田辺大根の品評会や田辺大根の即売会が大好評で10時から売り出す田辺大根は、昼過ぎにはすべて完売する程です。
豊食も、なにわの伝統野菜応援団として、
野の菜がおいしくなる、生ドレ摘み菜・摘み菜だし醤油・お腹が苦くない煮干・ごま・海藻など関連商品の販売をしました。








【天王寺かぶら収穫祭お土産】
  
毎年12月の第1日曜日に天王寺駅動物園前口開催された時、お土産で
天王寺かぶら事務局長の難波さんから頂きました。
北畠・虎太郎の天王寺蕪の細巻き。
大寅の難波ネギの天ぷら。
豊食の試食で出した天王寺蕪の黄金白和え(天ぷらの上側のうす黄色)

【珍写真】
勝間南瓜と柿の木
紅葉しているのが柿の葉です・
勝間南瓜が二つ蔓からぶら下がっています。








【毛馬きゅうりの摘芯(茎きり)】
毛馬胡瓜雌花 6月に入ると毛馬胡瓜も黄色い花を付けますが、
 雄花10に対し雌花か゛1と貴重に思える雌花
 摘芯をしないと1株の苗で2本位しか胡瓜が
 出来ない。
 摘芯(茎を切る)は、親づるの下から5節の
 子づるを切る。
 雌花は、子づるの1節に出来る。
 親づるは伸ばし、雌花が付いた2節と3節の
 間で切る。
  [毛馬胡瓜の雌花]     毛馬胡瓜は病気に弱いので、ハサミで摘芯
                  する時は、ハサミを消毒して使いましょう。
雄花  焼き毛馬胡瓜酢の物
〔焼き毛馬胡瓜と舞茸・油揚げの酢の物〕
毛馬きゅうりは焼くと甘さ倍増、焼いてから包丁の背で炭を取ります。

【時短!毛馬胡瓜の納豆漬】
  
毛馬胡瓜は長いので半分を使います。包丁の先の方が蔓(ツル)側です。ここに苦みの成分ククルビタシンが沢山含まれて含まれています。身体には、とっても良いそうですが、苦いので元から8センチ位、皮を剥きます。
              
胡瓜に塩を重さの3%と振り、混ぜた納豆を上にかぶせて冷蔵庫へ、
六時間程で食べられます。右上の画像は5日位経っています。
途中で茄子もあったので、入れてみました。茄子の皮の色も綺麗です。
5日位で全て食べてから又、新しく作りましょう。
納豆も一緒に食べられます。


 

《『なにわの伝統野菜』紹介コーナー》
 

天王寺かぶら

◆天王寺蕪(てんのうじかぶら)

大阪市の南方、天王寺付近が発祥とされるカブラ。根身は純白で扁平です。栽培時に地上部に根身が浮き上がるため、「天王寺浮き蕪」とも呼ばれていました。根身は、甘味が有るのが特徴で、江戸時代には、「干し蕪」として、全国に送られていました。 とっても甘い良いダシが出ます。楽畑では、毎年二月の寒中に干し蕪づくりをしています。葉は、少し苦味は有りますが、とっても美味しく甘味とのバランスが絶妙です。「名物や蕪の中の天王寺」と与謝蕪村も俳句に詠んでいます。江戸時代に現在の野沢温泉村の僧侶が天王寺蕪の種を持ち帰り
?栽培したものの
中から野沢菜が誕生したと言われています。   蕪干しイラスト天王寺蕪花s     天王寺蕪花2s天王寺蕪サヤ天王寺浮き蕪天王寺蕪タネ 天王寺蕪干し1 天王寺蕪干し2 天王寺蕪干し3 蕪収穫 蕪間引き 間引き菜茹で
 

◆田辺大根(たなべだいこん)

田辺大根土付き大阪市東住吉区田辺地区特産の白首大根。根部は白色の円筒形で末端が少し膨大し丸みを帯びたもの。根部の長さ20?、太さ直径9?ほどで、葉は根部の2倍程あり葉に毛じんがないのが特徴。葉は、「おひたし」・サラダ・玉子焼きの具・漬物など毛じんがないのでとっても美味しく頂けます。肉質は緻密、柔軟で鱗茎より内側は甘味に富んでいます。鱗茎より外の皮部には、辛みがあります。根部の下を皮ごと大根おろしにすると辛みが活かされ薬味には最適です。又塩サバの身を取った骨や頭・アラを田辺大根と一緒に、すまし汁にした「船場汁」は、商人の町大阪・船場の食文化でした。東住吉区田辺にある法楽寺(田辺不動尊)では、毎年12月28日の終不動の日には、参拝者に無料で田辺大根の炊き出しをされています。同日の朝10時頃からは、田辺大根の販売等もしています。

田辺大根s 田辺大根花s 田辺大根花ss 田辺大根種まき田辺大根間引き菜 間引き菜 種用大根 種と莢 

 
勝間南瓜01

◆勝間南瓜(こつまなんきん)

大阪市西成区玉出地区(旧、勝間村)が発祥のカボチャ。外観は、縦溝と瘤(こぶ)のある小ぶりな実ですが、熟すと味が良いことから、地域の特産品となりました。西成区の生根神社の毎年冬至に祭事として「こつま南瓜祭」で冬至南瓜をふるまっています。昔は、夏に収穫し冬至の時期まで保存し食べられていました。小さいけれど味が良かったことから、今東光氏の小説「こつまなんきん」では、「小ぶりだけど中身がギュッと詰まった」主人公の女性の喩え(たとえ)にも使われています。
勝間南瓜花畑の勝間南瓜勝間南瓜花と実

◆毛馬胡瓜(けまきゅうり)

毛馬胡瓜初m大阪市の都島区毛馬町が発祥とされる半白系の黒いぼ胡瓜。文久三年(1863)の「大阪産物名物大略」に記載がある。 果長が約30?、太さ3?、果梗部は、淡緑色で果頂部より三分の二は淡緑白色で収穫適期には多少黄色気味になる。 毛馬胡瓜は、食べた時の歯触りがパリパリで胡瓜の香りが良い。又果実の肩部に苦味が有り、ククルビタシンと言う物質で抗酸化作用があり薬効があると言われている。 大阪では、夏のお惣菜として、鱧(はも)の皮を刻んだものを合わせた酢もみは「ザクザク」と言い庶民に親しまれていた。 又、熟した胡瓜は、イタチの尻尾に似ている所から「イタチ」とも言われ、煮物や餡かけとして食べられていました。 加工品としては、粕漬けとして重宝されています。 干し胡瓜にしても、あま味と歯ごたえが絶品です。毛馬胡瓜36?
毛馬胡瓜ザル 畑 熟胡瓜 発芽1 発芽2 苗

◆玉造黒門越瓜(たまつくりくろもんしろうり)

黒門越瓜m黒塗りであった大阪城玉造門付近で作られていました。天保七年の「名物名産略記」に記載があり、一般に「くろもん」と呼ばれ果実は長大で濃緑色で8〜9条の白色の縦縞があり、糟漬けにしておいしかった事から名産となった。 狂言師の鯛屋貞柳(たいやていりゅう)は「黒門といえども色はあおによし奈良漬にして味をしろうり」と一首残しています。
黒門越瓜 黒門越瓜
2 黒門越瓜s 花゜ 子 中身

◆鳥飼茄子(とりがいなす)

なすm【ここに本文を記入してください】
















◆河内一寸空豆(かわちいっすんそらまめ)
  空豆04 空豆01【ここに本文を記入してください】
空豆02 空豆03 空豆花 空豆収穫 空豆07籠 空豆アップ 料理たき合わせ 料理鶏豆 料理初垂れ
  1. 料理鯵豆 料理素麺豆 豆腐生ドレ和え
  2.  
◆富松一寸空豆(とまついっすんそらまめ)
富松01 富松02 富松03

   
 
  1. ◆吹田姫慈姑(すいたひめくわい)
  2. くわいくわい収穫01くわい収穫02くわい収穫03