鳴門寒どりさしみわかめ
鳴門海峡急流の漁場が育てた、茎なし極上の逸品


〔左写真〕鳴門海峡、漁師さんと漁船で鳴門大橋の下から撮影
〔右写真〕鳴門わかめの漁場です。 うっすら向こうに見えるのが鳴門海峡大橋です。
【本場鳴門海峡わかめ】
鳴門わかめと一口に言っても漁場(養殖場)はとっても広い、
その中で鳴門海峡、急流の漁場が育てた、極上の逸品。
鳴門海峡は、流れが速くミネラル分が豊富な最高の漁場です。
鳴門海峡漁場の証明書付きわかめです。
磯の香りが良く、急流で育てるため、葉はあまり厚くなく、
葉足が長く木目が細かく身が締まっていて、
水戻ししても弾力性が有り、腰がしっかりしています。
毎年、1月頃から3月にかけ寒どりわかめの収穫時期です。
豊食のさしみわかめ(生わかめ)は、鳴門の海水でボイルし、
冷やし水分を絞り、鳴門塩業の食塩を加えた、
生食用、刺身わかめです。
塩分40%以下の「湯通し塩蔵わかめ」です。

【栄養成分】
100g当たり(塩抜き後、暫定値)
わかめは、食物繊維・ミネラル・
ヨードが豊富なアルカリ性食品。
糖質をほとんど含まないので、
エネルギー(熱量)ーは0に近い
100g当たり11kcal。
エネルギー11kcal、
水分93.3g、タンパク質1.7g、
脂質0.4g、
炭水化物3.1g、灰分1.5g
【ミネラルを体に取り入れる上手な食べ方】
酢と組み合わせカルシウムをはじめとするミネラル吸収が良くなるそうです。
油を少し使うとカロテンの吸収が良くなると言われています。上手に食べてネ。
【美味しい食べ方】
★塩抜き方法
1.ボールに少なめ水を入れ塩を洗い落とす感じで揺すり洗い。
溜まった塩水は流さず、水塩として再利用してください。
2.再びボールにわかめの20倍以上の水を入れ、わかめを約5分浸水します。
3.堅く絞って料理にお使い下さい。
●刺身・サラダはもちろん、白和えに合えたり、酢味噌和えやポン酢、酢の物。
みそ汁、お吸い物はもちろん、炒め物・鍋物の具や彩りとして、
衣を付け天ぷらや若竹かき揚げ
豚肉で巻いたワカメと豚肉のうずしお煮、
若竹煮を代表する、旬菜の色々な煮物に
旬魚の煮物と一緒に煮ると又格別な味
Stop!ちっと待って捨てないで!【わかめの塩(塩水)の再利用】使用するかしないかは、個人の判断です。
★もったいない 流せば汚水 使えば美味しくなる『わかめ塩』

豊食のさしみわかめの食塩含有率は、
JAS規格に基づき40%以下です。
食塩は、徳島県鳴門塩業の
「うず塩」という銘柄を使用しています。
鳴門海峡で汲み上げた天然海水の純国産原料です。
★塩抜き方法1.で、水塩として再利用してください。と紹介しました。
塩抜き後の塩水も調理に使えます。
わかめの塩には、ワカメから染みこんだミネラル分が食塩に残っていて
藻塩と同じ磯香の味わいが有り、とっても美味しい塩水です。
藻塩も製造工程でホンダワラなどのワカメと同じ褐藻類を使い作ります。
ホンダワラよりワカメの方が上等です。
和食では、わざわざ、塩を水に薄め「水塩」として調理に使います。
★吸い物や鍋物。卵焼きなど料理の味付けに便利で美味しい。
薄めてパスタを茹でたり、野菜の下ゆでに使ったり、
魚や肉に浸け臭み取りに下味にと便利です。
☆保存方法ペットボトルなどの空き容器に入れ替え冷蔵庫で保存。
1ヶ月は、保存できます。
※水塩にすると、ワカメの中に、
海老の様なものなど海の微生物が付着して浮くことがあります。
ワレカラ類等の海のプランクトン・微生物です。
気になる方は、漉してお使い下さい。
使用するかしないかは、個人の判断です。